ジャパンカップの傾向と対策(2019)
今週はジャパンカップ競馬のワールドカップです。
といいながら、今回は外国馬の出走はありません。
前売りを見ると、単勝1番人気はワグネリアンで4倍台のオッズとなっています。
2番人気はレイデオロで5倍台後半のオッズ、3番人気はユーキャンスマイルでこちらも5倍台後半のオッズとなっています。
人気は割れている感じで、馬連のオッズも1番人気は10倍以上ですので、馬券的にはどの馬から買っても大丈夫そうです。
レースは、前走逃げて好走したダンビュライトが再び逃げるのではないかと思います。
ダンビュライトは前走速めのペースで逃げているので、今回も速めのペースを作るのではないかと思います。
したがって単純に考えれば、差し馬が有利ということになります。
以上のことをふまえつつ、ジャパンカップの傾向です。
1.前4走内(年内)の芝コース(良稍)で6着以下かつ着差0.3秒以上の敗退が2度以上ある馬はダメ
2.前3走内に芝コース(良稍)で、OP以下戦敗退またはGⅢ戦3着以下のある馬はダメ(前走GⅠ戦勝利馬、前走GⅡ戦1馬身以上の勝馬除く)
3.前3走内に連対がない馬はダメ(海外は除いてカウント、前走GⅠ戦3着以内かつ着差0.2秒以内馬)
以上から残るのは、ユーキャンスマイル1頭のみです。
今年の出走馬はレベルが低いということでしょうか。
本命はデータ通りにユーキャンスマイルにします。
前走の天皇賞秋では勝ったアーモンドアイを凌ぐ上りタイムを出し、差し脚が生きる展開になりそうな今回は期待が大きいと思います。
前日からの雨で馬場が悪化しそうなのが心配ですが、同馬は長距離戦での実績も豊富で、体力勝負となった場合にも対応できると判断しました。
ユーキャンスマイルからは、馬場悪化が味方しそうなスワーヴリチャードとダンビュライト、4キロ差の斤量が大きいカレンブーケドールに流します。
また、人気のワグネリアンとレイデオロの両ダービー馬も、その実績から一概に切ることはできないので一応押さえます。
あとは、出走馬で唯一の前走重賞勝馬であるムイトオブリガードにも流します。東京コース4勝、2400M3勝の実績は侮れません。
3連単は、6-5-1(180倍)、6-5-10(780倍)、6-5-4(330倍)。
といいながら、今回は外国馬の出走はありません。
前売りを見ると、単勝1番人気はワグネリアンで4倍台のオッズとなっています。
2番人気はレイデオロで5倍台後半のオッズ、3番人気はユーキャンスマイルでこちらも5倍台後半のオッズとなっています。
人気は割れている感じで、馬連のオッズも1番人気は10倍以上ですので、馬券的にはどの馬から買っても大丈夫そうです。
レースは、前走逃げて好走したダンビュライトが再び逃げるのではないかと思います。
ダンビュライトは前走速めのペースで逃げているので、今回も速めのペースを作るのではないかと思います。
したがって単純に考えれば、差し馬が有利ということになります。
以上のことをふまえつつ、ジャパンカップの傾向です。
1.前4走内(年内)の芝コース(良稍)で6着以下かつ着差0.3秒以上の敗退が2度以上ある馬はダメ
2.前3走内に芝コース(良稍)で、OP以下戦敗退またはGⅢ戦3着以下のある馬はダメ(前走GⅠ戦勝利馬、前走GⅡ戦1馬身以上の勝馬除く)
3.前3走内に連対がない馬はダメ(海外は除いてカウント、前走GⅠ戦3着以内かつ着差0.2秒以内馬)
以上から残るのは、ユーキャンスマイル1頭のみです。
今年の出走馬はレベルが低いということでしょうか。
本命はデータ通りにユーキャンスマイルにします。
前走の天皇賞秋では勝ったアーモンドアイを凌ぐ上りタイムを出し、差し脚が生きる展開になりそうな今回は期待が大きいと思います。
前日からの雨で馬場が悪化しそうなのが心配ですが、同馬は長距離戦での実績も豊富で、体力勝負となった場合にも対応できると判断しました。
ユーキャンスマイルからは、馬場悪化が味方しそうなスワーヴリチャードとダンビュライト、4キロ差の斤量が大きいカレンブーケドールに流します。
また、人気のワグネリアンとレイデオロの両ダービー馬も、その実績から一概に切ることはできないので一応押さえます。
あとは、出走馬で唯一の前走重賞勝馬であるムイトオブリガードにも流します。東京コース4勝、2400M3勝の実績は侮れません。
3連単は、6-5-1(180倍)、6-5-10(780倍)、6-5-4(330倍)。
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