フェブラリーSの傾向と対策(2019)

今週はフェブラリーS、今年最初のJRAのGⅠです。

前売り人気を見てみると、単勝1番人気はインティで2倍台前半のオッズとなっています。
2番人気はゴールドドリ-ムで4倍台のオッズ、3番人気はコパノキッキングで5倍台のオッズとなっています。
インティの人気がやや抜けていますので、馬券的にはインティの取捨が大きなポイントとなります。

レースは、サクセスエナジーあたりが逃げそうですが、人気のインティもペースによっては自ら主導権を握りに行くかもしれません。
ゴールドドリーム、コパノキッキングといった他の有力馬は差しタイプの馬が多いのですが、インティはこれらの馬の目標にされるということと、過去のこのレースでの逃げ馬の活躍が少ないことから、厳しい展開が待っているような気がします。

そんなことをふまえつつ、フェブラリーSの傾向です。
1.前走1400M以下戦で着差0.2秒以上敗退している馬はダメ
2.左回りのダート戦に5回以上出走し連対率5割未満の馬はダメ(前走GⅠ連対馬、前走左回りのダート重賞戦着差0.2秒差以内馬除く)
3.前走1400M以下戦出走馬のうち1600M以上戦で連対の無い馬はダメ
4.ダート重賞戦勝利かダートGⅠ戦の連対の無い馬はダメ

以上から残るのは、
ゴールドドリーム、インティ、オメガパヒュームの3頭。

基本的にはこの3頭のボックスで行きたいところですが、インテイは脚質を嫌って押さえにまわします。

本命はオメガパヒュームにします。
ゴールドドリームは1昨年のこのレースを勝って昨年も2着に入っているということもあり、実績的には申し分ないのですが、6歳という年齢から上がり目は薄いような気がします。
それなら、4歳馬でこれからの成長も見込めるオメガパヒュームを本命にしようと思います。

実際に東京大賞典ではゴールドドリームに差し勝っていますし、1600Mという距離の実績は乏しいものの、Mデムーロ騎手が何とかしてくれるような気がします。

オメガパヒュームからは、上記の2頭のほか、昨年の覇者ノンコノユメにも流します。
7歳馬ということでデータからは漏れましたが、東京ダート1600M戦5勝という相性の良さは見逃せません。
また、距離実績がないものの根岸Sを最速上りで差し切ったコパノピッキングと同じく直線で追い込んで3着に入ったクインズサターンにも流します。

3連単は、14-13-3(300倍)、14-13-1(2400倍)。





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