秋華賞の傾向と対策(2014)

今週は秋華賞、牝馬クラシックの最終戦です。

前売りでは、単勝1番人気がヌーヴォレコルトで1倍台のオッズです。
2番人気のレッドリヴェールが8倍台ですから、ヌーヴォレコルトをどのように扱うかが、馬券戦略上の大きなポイントになります。

ヌーヴォレコルトはどちらかというと差しタイプの馬なので、開催2週目の馬場状態を考えると、穴が生まれるとしたら先行前残りのパターンではないかと考えます。

そんなことをふまえつつ、秋華賞の傾向です。
1.前4走とも非重賞で6着以下があったらダメ(0.4秒差以上の勝利がある馬除く)
2.前4走とも芝でキャリア10戦以下かつ4着以下が5回以上はダメ(2000M2勝以上、2000M重賞連対馬除く)
3.芝2000Mの持ちタイムが2分03秒6以上ではダメ(重馬場、前走連対馬除く)
4.1勝馬はダメ
5.前走6着以下はダメ(条件戦は勝利、前々走GⅠ5着以内、GⅡ以上の勝馬除く)
6.1800Mでの連対が必要(GⅠ勝利馬、1800M重賞勝ち馬除く)
7.前走休養明けで1秒以上敗退はダメ(GⅠ馬、休養前GⅠ着差0.3秒以内馬除く)

以上から残るのは、
ブランネージュ、ヌーヴォレコルト、ショウナンパンドラ、レッドリヴェール、ハピネスダンサーの5頭。

本命はブランネージュにします。
内枠の先行馬ということで、馬場状態と展開に恵まれると考えました。
同馬はオークスでも本命にして5着に敗れましたが、今回は雪辱を果たしてくれると信じています。

ブランネージュからは上記の残り4頭に流しますが、ヌーヴォレコルトは人気なので押さえ程度にします。
それ以外で面白そうなのが、抽選を突破したセウアズールです。
1800Mでの持ちタイムは1番で、前走のような強烈な追い込みが決まれば面白そうです。

3連単は1-6-15(7000倍),1-6-18(5000倍)

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