天皇賞(秋)の反省(2012)

天皇賞(秋)の結果
1着 エイシンフラッシュ
2着 フェノーメノ
3着 ルーラーシップ

私の本命 サダムパテック 8着

エイシンフラッシュがダービー以来の久しぶりの勝ち星を挙げました。

レースは、シルポートが他の馬を離して逃げましたが、離して逃げた分、シルポート以外の馬にとってはスロー気味に流れ、結果的には直線での瞬発力勝負となりました。
速い上がりを出した馬が上位に来る展開で、勝ったエイシンフラッシュにとっての得意な展開となりました。

エイシンフラッシュは道中は中団の内に位置し、直線ではそのままの位置取りから、ポッカリ開いた内を突き抜け、コースロスの全くない幸運にも恵まれての勝利でした。

一昨年のダービーでの鬼脚は今だに鮮烈ですし、GⅠでも何度も上位を賑わしてきました。
それにもかかわらず、近頃影が薄くなっていたのは2年以上勝ち星から遠ざかっていたからでしょう。
今回の勝利で、今年の残りのGⅠ戦線では、主役の1頭となるのではないでしょうか。

2着のフェノーメノは、内外のコース取りの差がそのまま着差になった感じです。
しかしながら、同馬の実力は大いに示すことが出来たと思います。

今回、6着までに3頭の3歳馬が全て入りました。
斤量のハンデがあるとはいえ、今年の3歳馬のレベルは高そうです。

今回は、エイシンフラッシュが、前3走において重賞での勝利やGⅠでの好走がなかったためにデータからもれましたが、同馬はGⅠ勝利経験もあり、4走前にはGⅠで連対を果たしていました。
今後はGⅠ馬に対しては好走条件をもう少し遡って対処したいと思います。






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