宝塚記念の反省(2012)

宝塚記念の結果
1着 オルフェーヴル
2着 ルーラーシップ
3着 ショウナンマイティ

私の本命 フェデラリスト 10着

オルフェーブルが見事復活を遂げました。

レースはネコパンチが大外から出ムチをいれて先手をとったため、速いペースとなりました。
通常なら大逃げにもなってもおかしくないスピードでしたが、ネコパンチは3コーナーで早々とつかまるという展開で、結果的には、先行した馬に加え、3コーナーで上位に取り付いてきた馬たちまでもがこのハイペースに呑みこまれる形となりました。

勝ったオルフェーブルは道中では後方に位置し、流れが向いた感はありましたが、この展開で唯一34秒台の末脚を使ったことからもその非凡さが窺がえました。
とは言っても、スローになりやすい長距離レースを主戦場として行くには、その折り合いに進境が見られなければならないと思います。
世界にはばたくためにも更なる成長を期待します。

2着のルーラーシップもこの展開で、直線ではいち早く抜け出して2着に粘ったわけですから、本当の意味での実力がついてきたのだと思います。

このレースで目立ったのは、このペースを先行して、あわやの見せ場を作ったマウントシャスタだと思います。
まだ3歳馬ということで、今後が楽しみです。

今回は、オルフェーブルの前走成績が悪かったためデータからもれましたが、同馬はご存知の通りの3冠馬でもあり、前走も惨敗したとは言え1番人気に推され前々走もGⅡで連対を果たしていました。
今後はこのような馬の前走成績は大目に見ようと思います。

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