天皇賞(春)の傾向と対策(2012)

今週は天皇賞(春)、長距離王者決定戦です。

前売りでは3冠馬オルフェーブルが断然の人気を集めているようですが、大外枠を引いてしまい、アクシデントのあとだけに少々嫌な感じもします。

そんなことをふまえつつ、天皇賞(春)の傾向です。
1.前走馬体重8kg以上減で敗退か1馬身未満の勝利はダメ
2.前4走内に非重賞で10着以下があってはダメ
3.2400M以上のOP・重賞で連対がないのはダメ
4.重賞勝利が必要(2500M以上重賞連対、GⅡ3連対以上の馬除く)
5.1年以上勝ちがない馬はダメ(前2走ともGⅡ以上で5着以内馬除く)

以上から残るのは、
ギュスターヴクライ、ローズキングダム、ヒルノダムール、トーセンジョーダン、オルフェーブルの5頭。

GⅠ馬4頭と前走オルフェーブルに勝ったギュスターヴクライが残りました。
ウインバリアシオンは前走での馬体重の減少が大きかったために消えました。

本命はローズキングダムにします。
今回は人気薄ですが、実力的には人気上位馬にもヒケをとらないと思いますし、課題の折り合いさえ付けばその実力は発揮できると思います。

ローズキングダムからは上記4頭で勝負です。
人気のオルフェーブルとの組み合わせでも20倍くらいつきそうなので、狙い目だと思います。

3連単は14-15-18(1200倍)、14-15-8(4000倍)

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