オークスの反省(2011)

オークスの結果
1着 エリンコート
2着 ピュアブリーゼ
3着 ホエールキャプチャ

私の本命 エリンコート 1着


突然の雨の中エリンコートがしぶとく伸びて勝利をものにしました。

レースは、ピュアブリーゼが大外から行き足をつけて逃げたためスローにはならず、平均ペースで流れました。
ホエールキャプチャは出遅れ、マルセリーナはそのホエールキャプチャを意識してか後方に下げました。
この2強が後方に位置したためか、ピュアブリーゼはほぼノーマークの楽な逃げとなり、2着を確保する要因となりました。
エリンコートは、前走で見せたようなしぶとい伸び足を直線で見せ、降着ギリギリの斜行をしながらも、ピュアブリーゼをゴール前で捕らえ、2強の追撃をかわして優勝しました。

2強が後ろに位置しすぎ、雨でのめる馬場となっていたことも後ろから差されなかった要因だと思います。

しかしながら、雨の中でレコードに近い走破タイムを出し、直線もじわじわ伸びて34秒台の脚をつかうなど、そのタフさは見事なものです。
今後もこのタフさを活かせれば大レースでも活躍できるのではないでしょうか。


今回はピュアブリーゼが1勝馬であったためにデータからもれましたが、同馬は重賞でも上位人気になるほどの実力の持ち主で、前走も3着ながらクビ差の差のないレースをしていました。
今後は前走重賞で好走している馬は1勝馬でも重視しようと思います。

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