エリザベス女王杯の反省(2010)

エリザベス女王杯の結果
1着 スノーフェアリー
2着 メイショウベルーガ
3着 アパパネ

私の本命 アニメイトバイオ 15着

スノーフェアリーが世界の瞬発力を見せつけて快勝しました。
レースは予想通りテイエムプリキュアが逃げ、ペースはスロー気味に流れました。
アパパネもメイショウベルーガも予想よりは前での競馬となり、スノーフェアリー、アニメイトバイオもこれらの馬の直後に付け、有力馬が中団で固まる展開でした。

そして、後半ペースが上がった時、ほとんどの有力馬が外に持ち出したのに比べ、スノーフェアリーは内を突きました。
4馬身の着差はこのコース取りの差が大きかったと思います。
内の荒れた馬場にも対応できると瞬時に判断したムーア騎手の好判断でした。

それにしても、内から突き抜けてくる同馬の末脚は物凄いものがありました。
これが世界の競馬なんだと実感させられました。

スノーフェアリーは体調次第でジャパンカップに出走する可能性があると言います。
ブエナビスタとの対決も楽しみです。

私が本命にしたアニメイトバイオは鼻出血を起こしていたとの事、秋華賞がピークだったのでしょうか。
体調を立て直して悲願のGⅠ制覇にチャレンジして欲しいものです。

今回は、データ通りの結果となりましたので、このまま来年に繋げたいと思います。



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