宝塚記念の反省(2021)

宝塚記念の結果
1着 クロノジェネシス
2着 ユニコーンライオン
3着 レイパパレ

私の本命 モズベッロ 8着.

クロノジェネシスがグランプリ3連覇を飾りました。

レースはユニコーンライオンが逃げ、スローで流れました。
2番手にはレイパパレが無理せずつけ、その直後にクロノジェネシスという展開でした。
結局はこの3頭を含む先行勢が上位を占めましたので、私のハイペースの読みは全く外れました。

直線ではユニコーンライオンとレイパパレがまず抜け出しましたが、クロノジェネシスはあっという間に両馬を抜き去り、そのまま圧勝しました。
好位にスッとつけて直線であっさり抜け出すという横綱相撲をGⅠで演じてしまうのですから、今や中長距離界では国内最強と言っていいと思います。
今後凱旋門賞挑戦のプランがあるとのことですが、血統的にも欧州の馬場は向きそうなので是非挑戦してもらいたいと思います

レイパパレにはついに土がつきましたが大負けをしたわけではなく、まだ4歳ですから今後の成長が期待されます。

本命にしたモズベッロは、スローペースを終始外を回されていたので、好位につけてはいましたが最後は伸びませんでした。
池添騎手も枠順を敗因の一つに挙げていましたが、まだそれらの悪条件をはね返すだけの実力はなかったということでしょう。
ただ、展開によっては今後も注意が必要な馬だと思います。

今回は、2着のユニコーンライオンのオープンでの実績が乏しかったためデータから漏れましたが、同馬は前走で2000Mの重賞戦を逃げ切るなど近走は好調で、型にはまれば強いところを見せていました。
今後はこのような馬はデータから漏らさないようにして来年に繋げたいと思います。

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