菊花賞の傾向と対策(2013)

今週は菊花賞、クラッシック最後の1冠です。

前売りでは、エピファネイアが単勝オッズ1倍台の断然の人気を得ています。
よって、このエピファネイアの取捨が馬券上の大きなポイントになります。

エピファネイアは皐月賞、ダービーと連続2着に入り、その時負けたロゴタイプもキズナも今回は不在です。
前走も強い勝ち方をしたように、今回のメンバーでは実力的には傑出しています。

ただ、同馬は素人が見ても気性が荒そうなタイプです。
同馬が3000Mで折り合いをつけられるかが、このレースの最大のポイントとなりそうです。

レースは、抽選当選のネコタイショウが内枠に入ったため、バンデとの先手争いが注目されます。
両馬が競る展開も考えられ、意外に速めのペースになるのではないかと考えます。
エピファネイアは中団の内で折り合いに専念したいところですが、もしも折り合いを欠いて速めのペースに巻き込まれると、穴が生まれる可能性が出てきます。

となると、後方の差し馬に有利な展開が考えられますが・・・・

そんなことをふまえつつ、菊花賞の傾向です。
1.前走10番人気以上
2.前2走内500万使用馬は着差3馬身以上の勝利が必要
3.前4走で前走だけ重賞で7着以下かつ1秒以上敗退はダメ
4.2勝以上
5.2000M以上未勝利はダメ(1800M以上GⅡ連対、2000M以上重賞0.4秒差以内馬除く)
6.1800M以上の重賞に出走経験が必要

以上から残るのは、
ケイアイチョウサン、エピファネイア、テイエムイナズマ、タマモベストプレイ、バンデ、ヒラボクディープ、ダービーフィズ、アドマイヤスピカ、ラストインパクト、マジェスティハーツの10頭。

半分以上が残ってしまいましたが、エピファネイアは人気であるため馬券の中心にはしません。
この中で、私が展開有利と考える追込み脚質の馬は、ケイアイチョウサン、テイエムイナズマ、ダービーフィズ、アドマイヤスピカあたりでしょうか。

本命は、ケイアイチョウサンにします。
有利な内枠を引いたこと、ベテランの横山典騎手が乗ること、菊花賞連勝中のステイゴールド産駒であることが根拠です。
相手は菊花賞馬マンハッタンカフェの弟ダービーフィズにします。
この2頭の馬券が本線ですが、ケイアイチョウサンからは、32秒台の末脚を持っているアドマイヤスピカ、武豊騎手のマジェスティハーツ、逃げる事ができた場合のバンデ、さらにGⅠでも安定した成績を残してきたタマモベストプレイにも流します。

3連単は、1-13-18(6000倍),1-13-8(19000倍)!




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