ジャパンカッップダートの傾向と対策(2010)

今週はジャパンカップダート、砂の世界一決定戦です。

しかし、出走馬中GⅠ馬はヴァーミリアンとオーロマイスターの2頭しかなく、少々さみしいメンバー構成となっています。

まだ発売前なのでオッズはわかりませんが、前評判では内に入ったシルクメビウス、キングスエンブレム、トランセンドの3頭が人気を集めそうです。

恐らく先手をとるのは、人気馬の1頭トランセンドだろうと思います。
同馬は速めのペースを作る馬で、楽にさえ行ければハイペースでも粘り切ってしまいます。
ただし、今回は他の人気2頭も内枠に入ったことから、その2頭ともある程度の先行策をとると思うので、トランセンドが楽に行けない可能性が高い気がします。

穴が生まれるとすれば、トランセンドが他の人気2頭を巻き込んで逃げ、自らもそのペースに嵌ってしまった時だと思います。
したがって、差し馬もしくはハイペースに対応できる馬が有利となりますが・・・

そんなことをふまえつつ、ジャパンカップダートの傾向です。
1.前3走内に10着以下があってはダメ
2.7歳以上の連対なし
3.前走6着以上
4.この1年以内に勝っている

以上から残るのは、
シルクメビウス、キングスエンブレム、トランセンド、バーディバーディの4頭

内枠に入った人気3頭は、上述の理由から中心にはしません。

そこで、残ったバーディバーディを本命にします。
同馬はどちらかと言えば先行タイプの馬ですが、過去、ハイペースを先行して粘りこむレースを何度か見せており、今回は同馬にとって漁夫の利的な展開になるのではないかと期待します。
また、強い3歳世代の一角であること、GⅠで1番人気を経験した馬でもあるということにも期待します。

よってバーディバーディからは、上記3頭に流しますが、昨年2着のシルクメビウスを重く見たいと思います。
また、GⅠ実績断然のヴァーミリアン、前走鮮やかな差し切り勝ちでフェブラリーSでも掲示板にのっていたグロリアスノア、前走復活の気配が感じられたマルカシェンク、ルメール騎手が不気味なアリゼオにも流します。

3連単は、8-1-10,8-1-14、どちらも恐らく超高配当!






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