菊花賞の反省

菊花賞の結果
1着 アサクサキングス
2着 アルナスライン
3着 ロックドゥカンプ

私の本命 ヴィクトリー 16着

アサクサキングスが牡馬でのダービー最先着馬という貫禄を見せつけたレースでした。
ミドルペースで息の入りにくい流れになり、切れ味よりもスタミナが要求され、後方待機の馬でも上がりで35秒台を出すのが精一杯という展開でした。
1・2着とも好位で折り合った馬で、3着のロックドゥカンプとは位置取りの差という感を受けました。
ヴィクトリーは折り合いを欠いたのが全てだと思います。
この馬こそ、もう少し経験を積まないといけないようです。

データ的には、アサクサキングスは2000M以上で勝利がないこと、アルナスラインはデビュー戦で惨敗したことで引っかかりましたが、今後はダービー連対馬や2戦目で勝利している馬は除こうと思います。



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