東京大賞典の傾向と対策

本日はダートのグランプリ、東京大賞典です。

今年の競馬予想もこれで最後となりますので、何とか有終の美を飾りたいものです。

今年はアジュディミツオーの3連覇という偉業がかかっています。
しかし、そのアジュディミツオーは6月の帝王賞以来と、レース間隔があいてしまっています。
GⅠでの休養明けの勝利は余程の強い馬でなければ難しいというのが定説です。
人気になるのは確実でしょうが、割引材料でしょう。

そんなことを、ふまえつつ東京大賞典の傾向です。
1.前走連対(1年内にダートGⅠ連対か重賞2連対以上の馬除く)
2.2ヶ月以上の休養馬はダメ
3.重賞勝実績が必要(ダート4連勝中以上の馬除く)

以上から残るのは、
カフェオリンポス、ハードクリスタル、シーキングザダイヤ、ブルーコンコルドの4頭。

アジュディミツオーはローテーションの項目で引っかかってしまいました。
人気であることから、この馬から買っても利益は薄いので、思い切って切ります。

シーキングザダイヤはダートで2勝しかあげていませんが、昨年の同レース2着、前走のJCダートも2着と常にGⅠでは上位を争っています。
連軸にはうってつけの安定感ですが、人気がありますので馬券上は押さえにまわします。

また、ブルーコンコルドには2000M以上未連対という距離の不安があり、ハードクリスタルは近走成績が芳しくないのが不安です。
そこで、前走を快勝したカフェオリンポスを本命にしたいと思います。
成績にムラはありますが、GⅠのJDDを勝ったのと同じコースですし、岩田騎手の手腕と松山康厩舎の追悼ムードに期待したいと思います。

よって、カフェオリンポスから上記の他の3頭への流し馬券で勝負。

3連単は4-10-11(500倍)、4-10-12(1000倍)


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